107: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その6 -保険- 東京 一人暮らし OLのホンネ

東京 一人暮らし OLのホンネ

お得な生活で楽しく生きているOLの秘密やホンネをつづります。

東京 一人暮らし OLのホンネ


<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>


HOME > 一人暮らしのお金の話 > title - 107: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その6 -保険-

>> EDIT

107: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その6 -保険-

全記事を最初から見るには→ ☆こちら☆




insurance


--------------
098: 2011年8月の一人暮らし費用公開
099: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その1
100: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その2
101: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その3
103: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その4
106: 2011年8月の一人暮らし費用分析 その5

↑の記事のつづき。
--------------

M:医療保険 5780 固定

-60才まで毎月払う
-60才で支払い終了
-補償は死ぬまで
-補償内容を変更しなければ、保険料は固定
-女性特有の病気と最先端医療の補償が充実
-死亡補償は無し
-クレジットカード払い

N:年金保険 21505 固定
(運用中・将来まとめて受取り)

-10年間、保険料は固定
-10年後に支払いは終了
-10年以内に解約すると元本割れ
-10年後以降に解約すると、
 その10年の間に運用されて増えている
-その後、20年でも30年でも40年でも、
 そのままおいておけば増え続けるが、
 いつ解約してもOK
-死んだら500万円の死亡補償
 (10年経っていなくてもいつでも出る)
-クレジットカード払い




保険。

深いテーマだわ。

20代前半までは、

「まだ若いし、よくわからないし」

と、何も入っていなかった。



そもそも、「保険」とは何なのか、

自分にとって必要なのか不要なのか、

どれが一番自分に合っているのか、

どれくらいの金額が妥当なのか、

どれくらいの期間が妥当なのか、

掛け捨てにするのか、しないのか、

何をつけて、何をつけないのか。

あまりに種類がありすぎて、

ひとことで言うと、

「さっぱりわからない」状態だった。




それが、突如、

「保険、入ったほうがいいかも」

と思ったのは、

20代後半にして、突如、腰痛になった時(汗)。

痛くて痛くて、数ヶ月の間、

何をするにも一苦労。

本当に珍しく病院に通い続けた時、

「これでもし手術とかになったら…」と

弱気になり、保険を考えた。



非常事態が起きた後に
あわてて非常袋の準備をする人が増えるように、

健康診断の後に
血液サラサラになるお茶が売れるように、

地震が起きた後に
耐震対策をする人が増えるように、



人間、だいたい、

何か悪いことが起こって、

不安を感じた時にこそ、

「準備、必要かも」

と本気で考えるようになるのだと思う。



「起こってからでは遅い」と

ハッキリわかっていても、

誰からどんなに

「準備しておいたほうがいいよ」と

言われても、

自分自身がその必要性を感じられなければ、

なかなか、行動に移せないものよね。



で、私の場合は、その腰痛がきっかけで、

保険を考えるようになり、

「どうせ入るなら、
 中立的な立場でアドバイスをくれる、
 "義理"の必要がない人に話を聞いてから入りたい」

と思った。

知り合いのツテで頼むと、

どうしても、"義理"で、

なんとなく

"その人を通じて入らないといけないモード"

に自分が追い込まれそうだなと思ったし、

特定の保険会社に連絡して、

そこの営業の人と直接のやりとりになると、

どうしたってその営業の人の成績につながる

商品だけを勧められるだろうなと思った。

だから、全く知り合いでもなく、

断ったとしても、

その後、二度と会わなくてよく、

いろんな会社の商品のメリット・デメリットを

中立的に教えてくれる人に話が聞きたかった。


で、

「ついでにおこづかいももらっとくか」

というちゃっかり精神も手伝って、

おこづかいサイトから、

ネットで保険相談」を申し込んだ。

すぐに連絡が来て(さすが商売)、

担当になるという

ファイナンシャルプランナー(FP)に

3回ほど、会社の近くまで来てもらった。

近くのちょいお高めの喫茶店で、

毎回、高めの飲み物をごちそうになり、

「ど素人なのでわかりやすく教えてください」と、

さんざん色々話を聞きまくった。



ちょっとでも知ってるふりをするより、

「全くわからないので丁寧に教えてください」

というスタンスのほうが、

相手も気持ちよく説明してくれる。

幸い、ベテランっぽい人で、何を聞いても、

納得できる答えが返ってきた。

(まぁ、それが仕事ですから当然ですが。)



いろいろな会社の商品を比べまくり、

メリット、デメリットも検討し、

各保険会社の安全度や信用度も教えてもらい、

自分に必要なもの、不必要なものも、

だんだん精査できて、

最終的には、ひとつひとつ納得いくもので

審査も通ってよかったと思う。



その人に一発目にされた質問、

今でも覚えてる。

(営業トークってやつですね)


「あなたが死んだ時、
 いくらほしいですか?」



幸か不幸か、

「独身・借金ゼロ」の私の場合、

私が死んでも、

その先の生活に困る人は、

だーれもいないのよね。

だから、私が死んだ時に、

人にお金の迷惑をかけないために

必要な金額は、



葬式関連+賃貸の家の片付け代


のみ。

冷静に考えてみれば、

いたってシンプルなことなのに、

そんな簡単なことですら、

わざわざ改めて質問されないと、

なんとなーく、

「んー、死亡保障って、だいたい、
 イメージとして、なんとなーく、
 ***千万とかじゃない?
 なんとなーく。なんとなーく。」

と、

”なんとなーく”連発で、

”なんとなーく”

契約していたと思うの。

(そもそも「イメージとして」って何 笑)



死亡補償に関わらず、

他の項目でも、

けっこうたくさん、

「この場合は? あの場合は?」

「こうなる確率は?」

など、たっぷり時間をかけて

相談できてよかった。



ま、結局、そのFPの人の会社は、

「店舗をもたない保険の代理店」

みたいなものだから、

最終的にはその会社、その人に

コミッションが入るのだろうけど、

いろんな保険会社の商品を

比べに比べまくって、

私に合うものをアドバイスしてくれたし、

人と話すことで、

どんどん聞きたいことも増えて、

それもクリアにしてもらえたから、

ここを通じて入った甲斐はあったかなと思う。



そして、たとえ何かの事情で

将来、突然解約することになったとしても、

友人経由の契約とかじゃないから、

「義理」を感じる必要もない。

そういうサッパリしたところも、

自分に合っていたと思う。


(昔、同じ職場にいて、その後、
 保険の営業に転職した知り合いが
 たまたま2人いて、久々に会った時、
 2人ともに保険の営業されて、
 ゲンナリした経験あり。
 数字大変なのわかるけど、
 確実に友達減るだろうなぁ。。。)



今は、NET上だけの店舗で、

人件費等の経費をおさえて

保険料が安く済む保険会社も増えている。



自分の将来のことだもの。

ぜひ、いろいろ調べて、聞いてみよう♪



今すでに保険に入っている人も、

「見直し」で、保険料が安くなったり

するかもしれない。

私も、また、「独身・借金なし」の立場が

変わったり、何か大きな病気をしたり、

事故に遭ったりしたら、

補償を変更する必要が出たりするかもしれないし、

その時その時で、自分にあったものに

調整していけたらいいなと思う。

こういう面倒くさいものって、

一度契約しちゃうと「放置」になりがちだけど、

毎月払う固定費だからこそ、

無駄をはぶけたら、大きいしね。




保険を考えている人は、誕生日が来る前に。

たった1歳の違いでも、

長年払う保険料に影響するからね。




もう今は腰痛は治って、

二度と経験したくないけれど、

保険を考えるきっかけになったから、

腰痛になった意味もあったのかなと思う。

しっかし、痛いよ。腰痛って。

腰痛の人には、かなり優しくしてあげる私。





つづく。






↑↑↑超有名サイトですね。
私はここから保険の相談を申し込んで、
7000Yen、現金でCashBackしてもらった。
もらえるものは、もらっておこう!!!



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ 人気ブログランキングへ



全記事を最初から見るには→ ☆こちら☆
関連記事
◆お金・節約・貯金         ◆OLの裏事情・ホンネ
◆美容・コスメはコレ!     ◆住まい探しのポイント
◆家具・キッチン・収納   ◆家電選び
◆仕事・精神バランス      ◆家事のヒント
◆東京エリアをぷらぷら   ◆行ったLIVE/エンタメ
◆海外生活のコト            ◆お料理のヒント

| 一人暮らしのお金の話 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://taemismile.blog.fc2.com/tb.php/116-a63fd603

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>